セールスレップ協同組合・経済産業省認可・関産認協1875号
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協同組合のマッチング商談会・支援活動

マッチング商談会では、メーカー様によるプレゼンテーション後、製品の研究・技術評価、並びに新規性、優秀性、市場性の評価、企業力、経営力評価、事業計画の妥当性、事業遂行能力評価などを審査し、セールスレップや販路コーディネータとのマッチングを行います。ブラッシュアップが必要と思われる製品は、どのように売れる商品、商材にしてゆくかを検討します。

組合では、
日本セールスレップ協会(社)日本販路コーディネータ協会、及び販路コーディネータ協会が運営する日本観光士会日本商品開発士会と提携して数々の支援サービス活動をいたしております。

トレードショー・展示会・相談会」



 

「トレードショー・展示会・相談会」




会員への説明会

 

 

マグロの解体




サンプル提供

 



レゼント企画



「工場見学、市場見学・視察セミナー」


工場見学会

食の視察セミナー


市場見学会


農村体験館セミナー

 

◆2013年 マッチング商談会 ◆

セールスレップ・販路コーディネータ協同組合主催による、セールスレップとメーカー企業とのマッチング商談会を行います。
商談会では、メーカー企業からのプレゼンテーションや商材説明をもとに、契約を希望するセールスレップ事業者との商談が実施されます。

【日時】2013年7月5日(金) 14:00〜15:00 マッチング商談会(参加費無料)

【会場】東京都北区赤羽南1-13-1赤羽会館

受付終了

また、マッチング商談会に参加されるメーカー企業様を募集しています
【日時】2013年7月5日(金)14:00〜15:00
【会場】東京都北区赤羽南1-13-1赤羽会館
【料金】21,000円(税込み)

受付終了


◆2013年 MMB(MMビジネス交流会)◆

同一日で行われるMMビジネス交流会では、メーカー企業に対するプレゼンテーションをどのように行うか、初回面談の方法を学びます。
ブラッシュアップが必要と思われる製品は、どのように売れる商品、商材にしてゆくかも検討します。

【日時】2013年7月5日(金)13:00〜13:50 MMB (セールスレップ・販路コーディネータ協同組合員無料、JMCグループ資格登録者2,000円)

【会場】東京都北区赤羽南1-13-1赤羽会館

受付終了

製品評価と市場調査
@製品では売れない理由
製品と商品の間には大きな違いがある。製品はつくっただけのもの、商品は商いになるものである。
製品、試作品であるものを商品にするためには、今解決できるのも、理想の姿の2つを追求することが大切である。
事業家戦略も大切である。ビジネスプランは宙に浮いたものでなく、今できることの解決策への取り組みを迅速に行うことが重要となる。

販路によって、商業系商品では、通販であれば商品の値入率が変わることも多くあり、業務用であれば仕入れ体系が変わる。メーカーの生産ロットにも限りがあり条件がある。中小企業にとっては販売先に要求される生産ロットはおおきな障壁であり課題でもある。
少し用途を変えると販路先が変わる。今ある条件でどのような販路先を求めてゆくかである。このことで、大きく戦略なども変わってくる。

メーカーは、消費者の満足につながる商品の特徴などに関わる内容をわかりやすく説明する必要がある。
新規性、優秀性、市場性の3点が的確に理解され、購買者に同意されることがメーカーの経営において重要になる。
消費者が望む商品を確実に購買してもらえるように、その商品の内容や意味を期待どおりに伝えることが、セールスレップや販売先である購買者、消費者にとっては重要となっている。

A製品評価が大切な理由
製品の中には技術的側面だけでマーケティングを見ないものが多い。
価格がしっかり決まっていること、販売ターゲットが定まっていること、競合企業、類似商品を十分見極めていることなど、マーケティングにおいて重要な点が欠落していることが多くある。
セールスレップの活動では、販路開拓活動だけでなく、メーカーへのフィードバックが重要であり、メーカーの製品の問題点が早期に明確となり、メーカーの改良改善の取り組みに貢献することも大変重要であるいえる。

中小メーカーーから「技術や製品、商品開発に留まらず、トータルコーディネートをして欲しい」との要望が高まっている。
これは、アイディア→研究→企画→プロトタイプ(試作品)→量産→物流→販売計画→販売までをトータルコーディネートすることである。

成熟市場で求められるのは、その商品の「使い場・使い方」であり、その「売り方・見せ方」である。商品需要を喚起させるような「ニーズの掘り起こし」と「市場創造を行うことのできる」商品とサービスである。

技術製品についても「市場の視点」からみるとプロトタイプに相当するものを時々見かける。これは市場投入する手前のものである。このような技術製品に対しても評価を行っている。
製品化前のプロトタイプの段階で、対象市場の市場環境(市場規模や成長性)、競合環境、市場ニーズなどについて分析、設定をメーカーと共に行い、プロトタイプを販路先に持ち込むことでその市場を調査を実施する。
市場調査の実施を通じて、事業アイデアの市場可能性も同時に検証する。また、市場調査の結果を踏まえて、市場ニーズにマッチした製品化の課題を抽出する。
その他、販売後の戦略の方向性を立案すると共に、ビジネスパートナー等とのマッチング面のサポートも行う。

市場ニーズにマッチした製品開発かどうかの検証
市場調査の実施を通じて、対象市場の市場環境や、市場ニーズを明確化する。これにより、市場ニーズにマッチしない製品開発や、成長性が乏しい、あるいは、予想していたより小さいマーケットへの新製品の市場投入を防ぐことができる。
「開発はしたものの、製品がうれない」というような事態の発生を防ぎ、開発費が先行するリスクを減らすわけである。

(1)販売戦略立案+ビジネスマッチングもサポート
(2)販売後の戦略の方向性を立案するとともに、ビジネスパートナー等とのマッチング面のサポートを行う
(3)市場調査の実施等を通じて、ターゲット市場の市場環境や、市場ニーズを分析する
(4)製品特性や、市場環境などを鑑みて、市場ニーズに基づく、最適な販売戦略を立案する
(5)効率的な営業活動を行うためのアクションプランを策定する
その他、有力なビジネスパートナーとのアライアンスなど、ビジネスマッチングの面に関する活動を行い、事業拡大・販路拡大に向けた取り組みをサポートしている。

プロトタイプの課題
技術開発型の企業の場合は特に、ユーザーサイドの視点に立ったマーケティング力の不足のため、市場ニーズとは乖離した「売れない」商品をつくっているケースが多い。プロトタイプを製造する前に研究開発、製品企画の際立った製品差別化と対象となる市場ニーズ、市場規模を図る市場調査を行う必要がある。
商品として実用に耐えるものに完成させていく過程で、テストマーケティング、実証試験を行い、信頼性を確保することが、「つくってから売れない」という過ちを防ぐことにもなるし、経営視点において、リスクを抑えるという点においても非常に重要なことである。

中小メーカーは、セールスレップを活用し、販売先に直接商材を持ってゆくことができるという市場調査能力に着目し、販路コーディネータなどの専門家と一緒になって問題を解決するという姿勢が大事である。
特に、自社で販売先に直接製品を持っていくことができない中小メーカーは、セールスレップの活用により、「販売先はどこにあるのか」「需要の規模はどのくらいあるのか」といった課題の解決を見出し、これらのタイムラグをなくし、需要にあった製品改良を迅速に対応できるという姿勢を持たなければならない。

(引用「つくる」から「売れる」へ)

出版社 発行所=TAC出版
著 者 小塩 稲之(日本セールスレップ協会会長)
税込価格 1,470円(本体1,400円+税)
発行年月 2009年1月10日
単行本 238ページ

                                             

 

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