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つくる」から「売れる」へ
 

〜日本型セールスレップが変える企業の販路開拓〜

書  名 「つくる」から「売れる」へ
出版社 発行所=TAC出版 
著  者 小塩 稲之(日本セールスレップ協会会長)
税込価格 1,512円(本体1,400円+税) 
発行年月 2009年1月10日 
単行本 238ページ

第1章 「日本型セールスレップで販路開拓」 その成功の要件 
第2章 セールスレップを活用して販路開拓 
第3章 戦略としての販路見直し 
第4章 製品評価と市場調査 
第5章 国・自治体のセールスレップの取組み 
第6章 マネジメントマーケティングの時代 
第7章 セールスレップマーケットの現状 
第8章 日本型セールスレップ育成事業

マネジメントマーケティング戦略における「理論」と「実践」の双方から、販路開拓における工業、
商業、ITなど、メーカー企業の経営革新、商品開発、販売戦略、販促戦略の解決策をとらえ、
具体的な戦略立案の手順を解説。最近の販路開拓の課題や企業における事例も織り込む。

「いいものをつくったはずなのに、売れない」 「なぜ売れないのか、わからない」 今、ものづくり
経営者の悩みは、「つくれば売れる」から、市場の視点を持って「売れるものづくり」へ。
経営者、行政、公的支援機関、これからセールスレップや販路コーディネータ、
ビジネスマネジメントアドバイザーなどのコンサルタント志望者の必読の一冊。
全国大型書店、ネット書店などでご購入になれます

著者
小塩 稲之(コシオ イネユキ)
1952年生まれ。社団法人日本販路コーディネータ協会理事長、社団法人日本観光文化協会会長、
日本セールスレップ協会会長、経済産業省認可セールスレップ・販路コーディネータ協同組合会長、
高等学園理事、中小企業整備機構助成金評価委員、商工会議所シニアアドバイザー、商工会経営相談員、
地方公共団体の商品開発プロデューサー等。eラーニング推進協会理事長、財団法人企業メセナ協議会
編集委員、経済産業省セールスレップ普及検討委員会委員、経済産業政策局ベンチャー企業の公的調達
の促進に向けた研究委員,、各都道府県の公的販路コーディネータ委員などを歴任。
メディアづくり(メッツ出版部)、店舗運営マニュアル(TKK刊)、店舗創業マニュアル
(TKK刊)、全国セールスレップ商材扱い基準(JSRセールスレップ協同組合刊)など
の著書の他、新たなメディア社会に向けて(インタークロス研究所刊)、企業の文化活動
(総合ユニコム刊)などの連載コラム多数。
協力(50音順) 石川 哲次郎 / 大山 充 / 大野 成実 / 大平 孝/北 賢治 /
河野 浩 / 佐々木 義夫 /鈴木 和正 /住吉 孝雄 /豊田 賢治 /比嘉 正実 /
吉村 徳則/本松 仁